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ブログ


レインボーチルドレンは、何をしに地球へ来たのか
QHHTのセッションをしていると、ときどき「子どものことで悩んでいます」という親御さんがいらっしゃいます。 その中には、不登校のお子さんを育てている方もいます。 いじめがあるわけではない。友達がいないわけでもない。 むしろ友達はいるし、勉強が嫌いなわけでもない。 それなのに、どうしても学校という場所に馴染めない。 学校へ行こうとすると身体に症状が出たり、朝起きられなかったり。 そんな子どもたちです。 こうした子どもたちについて、スピリチュアルな世界では「レインボーチルドレン」と呼ぶことがあります。 私は、この言葉を単に「特別な才能を持った子ども」という意味では捉えていません。 既存の価値観やシステムに、どうしても違和感を持つ。 「みんなと同じように」と言われても、そこに自分を合わせることができない。 でも、それは本人が怠けているとか、社会性がないということではなく、そもそも持っている感覚が少し違うのかもしれない。 QHHTの世界では、そんなふうに捉えることがあります。 レインボーチルドレンとは レインボーチルドレンという言葉は、インディゴチルドレ
紅 桃
3 日前読了時間: 8分


ツインレイとQHHT
なぜかわからないけれど、どうしても惹かれてしまう。 頭では「もうやめたほうがいい」と思っているのに、気持ちが離れない。 何度距離を置いても、なぜかまた引き寄せられる。 そんな経験から、 「この人はツインレイなのだろうか?」 「この出会いには、どんな意味があるのだろう?」 と考える人もいると思います。 今日は、ツインレイの旅について私が思うことを書いてみようと思います。 ツインレイという言葉を、私は否定もしなければ、肯定もしません。 ただ、「ツインレイかどうか」というラベルよりも、私が大切だと思うことがあります。 その人との出会いによって、自分の内側で何が起きているのか。 そこに目を向けてみることです。 誰かに決めてもらわなくていい 世の中には「ツインレイ鑑定」と呼ばれるものもあります。 霊視などによって「この人はツインレイです」「この人は違います」と判断してもらうものです。 ある鑑定士さんには「あなたたちはツインレイです」と言われたけれど、別の鑑定士さんには「ツインレイではありません」と言われ、 結局どっちなの!? と、鑑定を受けたことで余計に迷
紅 桃
9月19日読了時間: 5分


QHHTは何回受けてもいい? 私が4回受けてわかったこと
QHHTは「一生に一度」と言われています。 それなのに、私はQHHTを4回受けています。 「じゃあ、QHHTって何回受けてもいいの?」 クライアントさんから、そんな疑問を持たれることもあると思います。 実際、セッションのあとに、 「また受けたいです」 と言ってくださる方もいます。 その気持ちは、私にもよくわかります。 今回は、QHHTがなぜ「一生に一度」と言われているのか、そして、それでも私が4回QHHTを受けてきた理由について、私自身の体験も交えながら書いてみようと思います。 QHHTは「一生に一度」と言われている QHHT本部では、QHHTを基本的に「一生に一度」のセッションとして考えています。 また、プラクティショナー側からクライアントにリピートセッションを勧めることもしません。→QHHT Japan Official Website これは、QHHTが一般的なヒプノセラピーとは少し違うからです。 QHHTでは、深いリラクゼーション状態の中で、普段の意識ではアクセスしにくい領域へ入っていきます。 そこで何が起こるのかは、最初から決まっている
紅 桃
9月15日読了時間: 6分


あなたを取り込むことで、私は私に出会う
「この人を、自分の中に取り込んでしまいたい」 私は、ときどきそんな感覚について考えます。 誰かに強く惹かれたとき、その人のことをもっと知りたくなる。 何を考えているのか知りたい。どんな世界を見ているのか知りたい。その人の言葉や価値観を、自分の中に入れたくなる。 もっと深く愛するなら、「この人とひとつになりたい」とさえ思うこともある。 私は以前、こうした感覚を「聖なる捕食」という言葉で考えてみたことがあります。 この少し奇妙な言葉が浮かんできた背景については、別のブログで、精神分析や神話、占星術などを手がかりに、もう少し詳しく書いています。 →「聖なる捕食」について考えた記事はこちら もちろん、これは心理学などの正式な用語ではありません。 「愛する人を、自分の内側に取り込みたい」という感覚を、「食べる」という極端なイメージに重ねてみた、私自身の比喩です。 けれど、考えているうちに、別の疑問が浮かんできました。 私たちは、本当にその人から何かを受け取っているのだろうか。 あなたからもらったもの 精神分析では、人との関わりを通して、他者の言葉や価値観、
紅 桃
9月5日読了時間: 6分


ごっこ遊びと催眠|子どもの頃の想像力が、QHHTの入り口になる
『トイ・ストーリー5』を観てきました。 今回の作品では、子どもたちとデバイスとの関係がひとつのテーマとして描かれています。 画面に夢中になっている子どもたちを観ながら、 「ああ、今の子どもたちにとっては、こういう世界なんだな」 と思っていました。 そして、映画を観終わったあと。 なぜか私は、QHHTのセッションで催眠に入っていくときのことを考えていたんです。 「催眠って、ごっこ遊びにちょっと似ているな」 と。 子どもの頃は、何もないところに世界をつくっていた 子どもの頃、おままごとや戦いごっこをしたことはありませんか? おままごとなら、 「ここが台所ね」 と言って、何もないところにまな板を置く。 包丁を置く。 お鍋を置く。 そして、見えない料理を作る。 「はい、ごはんできたよ」 と、何も入っていないお皿を差し出す。 戦いごっこなら、そこには架空の敵がいる。 見えない武器を手にして、本気で逃げたり、戦ったりする。 もちろん、大人から見れば、そこには何もありません。 でも、子どもにとっては、ちゃんとそこにある。 正確には、「あることにして」遊んでいる
紅 桃
8月21日読了時間: 5分


魂って何?宇宙はなぜ生まれたの?|QHHTでサブコンシャスに問いかける
「魂って、いったい何なんだろう?」 「私たちは、どこから来たんだろう?」 「宇宙は、なぜ生まれたんだろう?」 「そもそも、なぜ“何もない”のではなく、“何かがある”んだろう?」 「地球という星は、なぜ生まれたんだろう?」 そんなことを、ふと考えたことはありませんか。 日常生活を送るうえでは、別に知らなくても困らないことです。 明日の仕事にも関係ない。銀行の残高にも関係ない。夕飯のおかずにも関係ない。 それなのに、なぜか気になる。 答えが簡単には見つからないと分かっていても、知りたくなる。 私は、そういう問いを持ってQHHTのセッションに来られる方が、意外と多いことに気づきました。 「自分の人生について知りたい」という方だけではありません。 もっと大きなところまで遡って、 魂とは何なのか。この世界はいったい何なのか。私たちはなぜ、ここに存在しているのか。 そんな形而上的な問いを、サブコンシャスに直接聞いてみたい。 そういう方もいらっしゃいます。 QHHTでは、そんな質問をしてもいい QHHTでは、催眠状態に入り、普段の顕在意識よりも深い領域であるサ
紅 桃
8月20日読了時間: 7分


私がQHHTを始めたきっかけ|「Do it!」から始まった、ちょっと不思議な話
「どうしてQHHTを始めたんですか?」 セッションに来られた方から、よく聞かれる質問です。 そう聞かれると、少し答えに困ります。 もちろん、経緯を説明することはできます。 でも正直に言うと、 どう考えても、話の始まり方がおかしい。 なんです。 というのも―― ある日、夢の中にドロレス・キャノンが出てきたんです。 QHHT®(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)の発案者、ドロレス・キャノン。 そして、夢の中で彼女が私に言った第一声が、 「Do it!」 でした。 翻訳すると、 「あなた、QHHTプラクティショナーになりなさい」 ……ということらしい。 いやいやいや。 😂 突然すぎる。 話が飛躍しすぎています。 当時の私は、QHHTにまったく興味がなかったわけではありません。 実際、自分自身がQHHTのセッションを受けたこともありました。 でも、それを自分が仕事にするなんて、考えたこともありませんでした。 私の中でのQHHTは、 「興味深いけれど、ちょっと遠い世界」 くらいの位置づけ。 責任も重そうだし、難しそうだし、 何より、...
紅 桃
8月11日読了時間: 6分


人生の目的がわからないとき|「私は何のために生まれてきたの?」
ふとした瞬間に、 「私は、何のために生まれてきたんだろう?」 「この人生で、何をするためにここにいるんだろう?」 そんなことを考えたことはありませんか。 仕事をして、家族を持って、毎日をそれなりに生きている。 それなのに、どこかに言葉にならない違和感がある。 「このままでいいのかな」 「何かもっと、自分にしかできないことがあるんじゃないか」 そんな感覚を抱えている方もいらっしゃると思います。 中には、 「早く自分の役割を見つけなければ」 と焦ってしまう方もいます。 けれど、人生の目的は、必ずしも「何か特別なことを成し遂げること」ではないのかもしれません。 「人生の目的」を、私たちは少し難しく考えすぎているのかもしれない 「生まれてきた目的」と聞くと、 天職を見つけること。 大きな使命を果たすこと。 人の役に立つこと。 社会的に成功すること。 特別な才能を発揮すること。 そんなものを想像するかもしれません。 もちろん、そうした生き方もあるでしょう。 でも、私はQHHTのセッションに立ち会うようになって、 人生の目的は、必ずしも「何をするか」だけでは
紅 桃
8月11日読了時間: 6分


頑張っているのに虚しいのはなぜ?|本当に自分らしく生きるということ
頑張っているのに、なぜか虚しい。その理由は、努力が足りないからではなく、「本当の自分」が置き去りになっているからかもしれません。
紅 桃
8月9日読了時間: 7分


QHHTセッション前に知っておきたいこと|7つのFAQ
QHHTセッションに関するよくあるご質問をまとめました。
紅 桃
8月8日読了時間: 1分


QHHT FAQ⑦「セッション後はどんな変化がありますか?」
QHHTセッションに関するよくあるご質問にお答えしています。
紅 桃
8月8日読了時間: 5分


QHHT FAQ⑥「QHHTセッションは、なぜそんなに長時間なのですか?」
QHHTセッションに関するよくあるご質問にお答えしています。
紅 桃
8月5日読了時間: 4分


QHHT FAQ⑤「セッションではどんな質問をすればいいですか?」
QHHTセッションに関するよくあるご質問にお答えしています。
紅 桃
8月4日読了時間: 3分


QHHT FAQ④「催眠にうまく入れなかったらどうしようと不安です」
QHHTセッションに関するよくあるご質問にお答えしています。
紅 桃
8月3日読了時間: 3分


QHHT FAQ③「前世を見ることはできますか?」
QHHTセッションに関するよくあるご質問にお答えしています。
紅 桃
7月29日読了時間: 3分


QHHT FAQ②「催眠って意識がなくなるんですか?」
QHHTセッションに関するよくある質問にお答えしています。
紅 桃
7月27日読了時間: 3分


QHHT FAQ①「これって作り話じゃないんですか?」
QHHTセッションに関するよくあるご質問にお答えしています。
紅 桃
7月25日読了時間: 3分
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