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QHHT FAQ⑤「セッションではどんな質問をすればいいですか?」

8月4日
読了時間: 3分

更新日:8月13日

QHHTセッションをご検討中の方から、とてもよくいただくご質問があります。

「セッションでは、どんな質問をすればいいですか?」

「何を聞けばいいのか分かりません。」

「ちゃんとした質問を考えなければいけませんか?」

初めての方ほど、このように悩まれることが多いです。


QHHTでは、催眠中にサブコンシャス(大いなる自己)へ質問をする時間があります。

そのため、セッション当日までに、10~15個ほどの質問リストをご用意いただいています。


ですが、「質問リスト」と聞くと、少し身構えてしまう方もいらっしゃいます。

「立派な質問を考えなきゃ。」

「意味のあることを聞かなきゃ。」

そんなふうに思わなくても大丈夫です。


QHHTで大切なのは、今のあなたが本当に知りたいことです。

心の奥でずっと引っかかっていること。

何度も繰り返し考えてしまうこと。

理由は分からないけれど、気になっていること。

そうした素朴な疑問こそが、セッションの入り口になることがよくあります。


実際には、次のようなテーマを質問される方が多くいらっしゃいます。

  • 愛やパートナーシップ

  • 人間関係

  • 仕事や人生の方向性

  • 健康

  • 繰り返してしまう人生のパターン

  • スピリチュアルな体験の意味

  • 魂の目的や人生のテーマ


例えば、

「今の人生のテーマは何ですか?」

「なぜ同じような人間関係を繰り返してしまうのでしょうか?」

「この体の不調には、どんな意味がありますか?」

「私は本当は何を望んでいるのでしょうか?」

「これからの人生で大切にすると良いことを教えてください。」

「昔から気になっている不思議な体験には、どんな意味がありますか?」

このような質問から始まることも少なくありません。

また、

「理由は分からないけれど、生きづらさを感じる。」

「説明はできないけれど、ずっと孤独感がある。」

そんな言葉になりきらない感覚を、そのまま持ってきてくださる方もいらっしゃいます。

もちろん、それでも大丈夫です。


QHHTでは、質問を通して、ご自身の深い意識と対話していきます。

だからこそ、最初から完璧に整理されている必要はありません。

むしろ、頭で一生懸命考えた質問よりも、ふと心に浮かんだ素朴な疑問の中に、本当に大切なテーマが隠れていることもあります。


質問を考えるときは、

「はい・いいえ」で終わる質問よりも、

「なぜでしょうか?」

「何を学ぼうとしているのでしょうか?」

「私はどうすればよいのでしょうか?」

というように、答えが広がる質問のほうが、より深い気づきにつながりやすくなります。


例えば、

「この仕事を辞めたほうがいいですか?」

という問いよりも、

「今の仕事を通して、私は何を学ぼうとしているのでしょうか?」

という問いのほうが、サブコンシャスからのメッセージを受け取りやすいことがあります。


QHHTは、未来を決めてもらうためのセッションではありません。

外側から答えを与えてもらうのではなく、ご自身の内側にある智慧や本当の想いを思い出していく時間です。

だからこそ、質問にタブーはありません。

どんなテーマでも、安心してお持ちください。


そして時には、

「こんなことを聞くつもりじゃなかった。」

そんな問いが、人生を大きく動かす入り口になることもあります。

私自身、これまでたくさんのセッションに立ち会ってきましたが、サブコンシャスからのメッセージは、その方が今、本当に必要としていることへ自然と導いてくれると感じています。

QHHTのセッションは、誰かに答えをもらう時間ではなく、自分自身の魂へ深く問いかける時間。

そんな「人生へのインタビュー」のような体験なのかもしれません。


QHHT FAQシリーズでは、セッション前によくいただくご質問に一つずつお答えしています。

セッションをより安心して受けていただけるよう、QHHTについてこれからもわかりやすくお伝えしていきます。

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