QHHT FAQ⑤「セッションではどんな質問をすればいいですか?」
更新日:8月13日
QHHTセッションをご検討中の方から、とてもよくいただくご質問があります。
「セッションでは、どんな質問をすればいいですか?」
「何を聞けばいいのか分かりません。」
「ちゃんとした質問を考えなければいけませんか?」
初めての方ほど、このように悩まれることが多いです。
QHHTでは、催眠中にサブコンシャス(大いなる自己)へ質問をする時間があります。
そのため、セッション当日までに、10~15個ほどの質問リストをご用意いただいています。
ですが、「質問リスト」と聞くと、少し身構えてしまう方もいらっしゃいます。
「立派な質問を考えなきゃ。」
「意味のあることを聞かなきゃ。」
そんなふうに思わなくても大丈夫です。
QHHTで大切なのは、今のあなたが本当に知りたいことです。
心の奥でずっと引っかかっていること。
何度も繰り返し考えてしまうこと。
理由は分からないけれど、気になっていること。
そうした素朴な疑問こそが、セッションの入り口になることがよくあります。
実際には、次のようなテーマを質問される方が多くいらっしゃいます。
愛やパートナーシップ
人間関係
仕事や人生の方向性
健康
繰り返してしまう人生のパターン
スピリチュアルな体験の意味
魂の目的や人生のテーマ
例えば、
「今の人生のテーマは何ですか?」
「なぜ同じような人間関係を繰り返してしまうのでしょうか?」
「この体の不調には、どんな意味がありますか?」
「私は本当は何を望んでいるのでしょうか?」
「これからの人生で大切にすると良いことを教えてください。」
「昔から気になっている不思議な体験には、どんな意味がありますか?」
このような質問から始まることも少なくありません。
また、
「理由は分からないけれど、生きづらさを感じる。」
「説明はできないけれど、ずっと孤独感がある。」
そんな言葉になりきらない感覚を、そのまま持ってきてくださる方もいらっしゃいます。
もちろん、それでも大丈夫です。
QHHTでは、質問を通して、ご自身の深い意識と対話していきます。
だからこそ、最初から完璧に整理されている必要はありません。
むしろ、頭で一生懸命考えた質問よりも、ふと心に浮かんだ素朴な疑問の中に、本当に大切なテーマが隠れていることもあります。
質問を考えるときは、
「はい・いいえ」で終わる質問よりも、
「なぜでしょうか?」
「何を学ぼうとしているのでしょうか?」
「私はどうすればよいのでしょうか?」
というように、答えが広がる質問のほうが、より深い気づきにつながりやすくなります。
例えば、
「この仕事を辞めたほうがいいですか?」
という問いよりも、
「今の仕事を通して、私は何を学ぼうとしているのでしょうか?」
という問いのほうが、サブコンシャスからのメッセージを受け取りやすいことがあります。
QHHTは、未来を決めてもらうためのセッションではありません。
外側から答えを与えてもらうのではなく、ご自身の内側にある智慧や本当の想いを思い出していく時間です。
だからこそ、質問にタブーはありません。
どんなテーマでも、安心してお持ちください。
そして時には、
「こんなことを聞くつもりじゃなかった。」
そんな問いが、人生を大きく動かす入り口になることもあります。
私自身、これまでたくさんのセッションに立ち会ってきましたが、サブコンシャスからのメッセージは、その方が今、本当に必要としていることへ自然と導いてくれると感じています。
QHHTのセッションは、誰かに答えをもらう時間ではなく、自分自身の魂へ深く問いかける時間。
そんな「人生へのインタビュー」のような体験なのかもしれません。
QHHT FAQシリーズでは、セッション前によくいただくご質問に一つずつお答えしています。
セッションをより安心して受けていただけるよう、QHHTについてこれからもわかりやすくお伝えしていきます。



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