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自分を生きる


ツインレイとQHHT
なぜかわからないけれど、どうしても惹かれてしまう。 頭では「もうやめたほうがいい」と思っているのに、気持ちが離れない。 何度距離を置いても、なぜかまた引き寄せられる。 そんな経験から、 「この人はツインレイなのだろうか?」 「この出会いには、どんな意味があるのだろう?」 と考える人もいると思います。 今日は、ツインレイの旅について私が思うことを書いてみようと思います。 ツインレイという言葉を、私は否定もしなければ、肯定もしません。 ただ、「ツインレイかどうか」というラベルよりも、私が大切だと思うことがあります。 その人との出会いによって、自分の内側で何が起きているのか。 そこに目を向けてみることです。 誰かに決めてもらわなくていい 世の中には「ツインレイ鑑定」と呼ばれるものもあります。 霊視などによって「この人はツインレイです」「この人は違います」と判断してもらうものです。 ある鑑定士さんには「あなたたちはツインレイです」と言われたけれど、別の鑑定士さんには「ツインレイではありません」と言われ、 結局どっちなの!? と、鑑定を受けたことで余計に迷
紅 桃
9月19日読了時間: 5分


あなたを取り込むことで、私は私に出会う
「この人を、自分の中に取り込んでしまいたい」 私は、ときどきそんな感覚について考えます。 誰かに強く惹かれたとき、その人のことをもっと知りたくなる。 何を考えているのか知りたい。どんな世界を見ているのか知りたい。その人の言葉や価値観を、自分の中に入れたくなる。 もっと深く愛するなら、「この人とひとつになりたい」とさえ思うこともある。 私は以前、こうした感覚を「聖なる捕食」という言葉で考えてみたことがあります。 この少し奇妙な言葉が浮かんできた背景については、別のブログで、精神分析や神話、占星術などを手がかりに、もう少し詳しく書いています。 →「聖なる捕食」について考えた記事はこちら もちろん、これは心理学などの正式な用語ではありません。 「愛する人を、自分の内側に取り込みたい」という感覚を、「食べる」という極端なイメージに重ねてみた、私自身の比喩です。 けれど、考えているうちに、別の疑問が浮かんできました。 私たちは、本当にその人から何かを受け取っているのだろうか。 あなたからもらったもの 精神分析では、人との関わりを通して、他者の言葉や価値観、
紅 桃
9月5日読了時間: 6分


人生の目的がわからないとき|「私は何のために生まれてきたの?」
ふとした瞬間に、 「私は、何のために生まれてきたんだろう?」 「この人生で、何をするためにここにいるんだろう?」 そんなことを考えたことはありませんか。 仕事をして、家族を持って、毎日をそれなりに生きている。 それなのに、どこかに言葉にならない違和感がある。 「このままでいいのかな」 「何かもっと、自分にしかできないことがあるんじゃないか」 そんな感覚を抱えている方もいらっしゃると思います。 中には、 「早く自分の役割を見つけなければ」 と焦ってしまう方もいます。 けれど、人生の目的は、必ずしも「何か特別なことを成し遂げること」ではないのかもしれません。 「人生の目的」を、私たちは少し難しく考えすぎているのかもしれない 「生まれてきた目的」と聞くと、 天職を見つけること。 大きな使命を果たすこと。 人の役に立つこと。 社会的に成功すること。 特別な才能を発揮すること。 そんなものを想像するかもしれません。 もちろん、そうした生き方もあるでしょう。 でも、私はQHHTのセッションに立ち会うようになって、 人生の目的は、必ずしも「何をするか」だけでは
紅 桃
8月11日読了時間: 6分


頑張っているのに虚しいのはなぜ?|本当に自分らしく生きるということ
頑張っているのに、なぜか虚しい。その理由は、努力が足りないからではなく、「本当の自分」が置き去りになっているからかもしれません。
紅 桃
8月9日読了時間: 7分
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