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QHHTについて


レインボーチルドレンは、何をしに地球へ来たのか
QHHTのセッションをしていると、ときどき「子どものことで悩んでいます」という親御さんがいらっしゃいます。 その中には、不登校のお子さんを育てている方もいます。 いじめがあるわけではない。友達がいないわけでもない。 むしろ友達はいるし、勉強が嫌いなわけでもない。 それなのに、どうしても学校という場所に馴染めない。 学校へ行こうとすると身体に症状が出たり、朝起きられなかったり。 そんな子どもたちです。 こうした子どもたちについて、スピリチュアルな世界では「レインボーチルドレン」と呼ぶことがあります。 私は、この言葉を単に「特別な才能を持った子ども」という意味では捉えていません。 既存の価値観やシステムに、どうしても違和感を持つ。 「みんなと同じように」と言われても、そこに自分を合わせることができない。 でも、それは本人が怠けているとか、社会性がないということではなく、そもそも持っている感覚が少し違うのかもしれない。 QHHTの世界では、そんなふうに捉えることがあります。 レインボーチルドレンとは レインボーチルドレンという言葉は、インディゴチルドレ
紅 桃
3 日前読了時間: 8分


QHHTは何回受けてもいい? 私が4回受けてわかったこと
QHHTは「一生に一度」と言われています。 それなのに、私はQHHTを4回受けています。 「じゃあ、QHHTって何回受けてもいいの?」 クライアントさんから、そんな疑問を持たれることもあると思います。 実際、セッションのあとに、 「また受けたいです」 と言ってくださる方もいます。 その気持ちは、私にもよくわかります。 今回は、QHHTがなぜ「一生に一度」と言われているのか、そして、それでも私が4回QHHTを受けてきた理由について、私自身の体験も交えながら書いてみようと思います。 QHHTは「一生に一度」と言われている QHHT本部では、QHHTを基本的に「一生に一度」のセッションとして考えています。 また、プラクティショナー側からクライアントにリピートセッションを勧めることもしません。→QHHT Japan Official Website これは、QHHTが一般的なヒプノセラピーとは少し違うからです。 QHHTでは、深いリラクゼーション状態の中で、普段の意識ではアクセスしにくい領域へ入っていきます。 そこで何が起こるのかは、最初から決まっている
紅 桃
9月15日読了時間: 6分


ごっこ遊びと催眠|子どもの頃の想像力が、QHHTの入り口になる
『トイ・ストーリー5』を観てきました。 今回の作品では、子どもたちとデバイスとの関係がひとつのテーマとして描かれています。 画面に夢中になっている子どもたちを観ながら、 「ああ、今の子どもたちにとっては、こういう世界なんだな」 と思っていました。 そして、映画を観終わったあと。 なぜか私は、QHHTのセッションで催眠に入っていくときのことを考えていたんです。 「催眠って、ごっこ遊びにちょっと似ているな」 と。 子どもの頃は、何もないところに世界をつくっていた 子どもの頃、おままごとや戦いごっこをしたことはありませんか? おままごとなら、 「ここが台所ね」 と言って、何もないところにまな板を置く。 包丁を置く。 お鍋を置く。 そして、見えない料理を作る。 「はい、ごはんできたよ」 と、何も入っていないお皿を差し出す。 戦いごっこなら、そこには架空の敵がいる。 見えない武器を手にして、本気で逃げたり、戦ったりする。 もちろん、大人から見れば、そこには何もありません。 でも、子どもにとっては、ちゃんとそこにある。 正確には、「あることにして」遊んでいる
紅 桃
8月21日読了時間: 5分


魂って何?宇宙はなぜ生まれたの?|QHHTでサブコンシャスに問いかける
「魂って、いったい何なんだろう?」 「私たちは、どこから来たんだろう?」 「宇宙は、なぜ生まれたんだろう?」 「そもそも、なぜ“何もない”のではなく、“何かがある”んだろう?」 「地球という星は、なぜ生まれたんだろう?」 そんなことを、ふと考えたことはありませんか。 日常生活を送るうえでは、別に知らなくても困らないことです。 明日の仕事にも関係ない。銀行の残高にも関係ない。夕飯のおかずにも関係ない。 それなのに、なぜか気になる。 答えが簡単には見つからないと分かっていても、知りたくなる。 私は、そういう問いを持ってQHHTのセッションに来られる方が、意外と多いことに気づきました。 「自分の人生について知りたい」という方だけではありません。 もっと大きなところまで遡って、 魂とは何なのか。この世界はいったい何なのか。私たちはなぜ、ここに存在しているのか。 そんな形而上的な問いを、サブコンシャスに直接聞いてみたい。 そういう方もいらっしゃいます。 QHHTでは、そんな質問をしてもいい QHHTでは、催眠状態に入り、普段の顕在意識よりも深い領域であるサ
紅 桃
8月20日読了時間: 7分


私がQHHTを始めたきっかけ|「Do it!」から始まった、ちょっと不思議な話
「どうしてQHHTを始めたんですか?」 セッションに来られた方から、よく聞かれる質問です。 そう聞かれると、少し答えに困ります。 もちろん、経緯を説明することはできます。 でも正直に言うと、 どう考えても、話の始まり方がおかしい。 なんです。 というのも―― ある日、夢の中にドロレス・キャノンが出てきたんです。 QHHT®(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)の発案者、ドロレス・キャノン。 そして、夢の中で彼女が私に言った第一声が、 「Do it!」 でした。 翻訳すると、 「あなた、QHHTプラクティショナーになりなさい」 ……ということらしい。 いやいやいや。 😂 突然すぎる。 話が飛躍しすぎています。 当時の私は、QHHTにまったく興味がなかったわけではありません。 実際、自分自身がQHHTのセッションを受けたこともありました。 でも、それを自分が仕事にするなんて、考えたこともありませんでした。 私の中でのQHHTは、 「興味深いけれど、ちょっと遠い世界」 くらいの位置づけ。 責任も重そうだし、難しそうだし、 何より、...
紅 桃
8月11日読了時間: 6分
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