岡田 美智子
Michiko Okada
QHHTレベル1プラクティショナー

ストーリー
はじめまして!
岡田美智子と申します。
わたしはこれまで星を読む専門家、占星術師として活動してきました。
占星術で扱う星…天体というのは、人間の意識の働きを表します。
占星術のセッションでは、特に「無意識領域にある月の欠損」というテーマを中心に、人の心の奥にあるパターンや感情の動きを読み解く鑑定を行ってきました。
2022年から2025年までは出版社の鑑定士として活動し、その後は個人セッションを通して、多くの方の人生の物語に触れてきました。
占星術と並行して、シータヒーリング®プラクティショナーとしても活動し、潜在意識の領域から人の変容に関わってきました。
こうしたセッションを重ねる中で、人の人生を動かしているのは、表面の意識よりもさらに深いところにある「大いなる自己」の存在ではないかと感じるようになりました。
そんなとき、精神世界研究の大家でもある松村潔先生が占星術講座の中で何度も紹介されていたQHHT(Quantum Healing Hypnosis Technique)に興味を持ちました。
その後、実際にセッションを受けた体験をきっかけに、この手法を学び、現在はQHHTのセッションを行っています。
私がQHHTを始めたきっかけは、少し不思議なものでした。
その経緯についてはこちらのブログ記事に綴っています。
わたしはこれまでに4回、QHHTセッションを受けた経験があります。
トップページにあるユニコーンの画像は、3回目のQHHTセッションで見えた故郷の星(リラ星)のイメージをもとに、AIに描いてもらったものです。
そのセッションでは、リラ星で肉体を持たないエネルギー体として存在していたところから、地球へやってきて、母のお腹に入るまで、そして誕生の瞬間に至るまでのビジョンをはっきりと見ることができました。
胎内回帰から自分の誕生の場面を体験したことで、それまで自覚せずに感じていた母との確執や、どこかに帰りたいようなホームシックの感覚が、潮が引くようにすっと消えていきました。
QHHTでは、深い催眠状態の中でサブコンシャス(大いなる自己)と繋がり、人生のテーマや問題の根本に触れていきます。サブコンシャスは、その人にとって今必要なものを見せてくれるとあらためて感じた体験でした。
そして、関われば関わるほど、人は誰もが自分の内側に確かな智慧と導きを持っているのだと感じます。
セッションでわたしが大切にしているのは、クライアントさんの人生をジャッジしないこと。
そして、安心してサブコンシャスと繋がれる場を整えることです。
また、ドロレス・キャノンが示した手法に忠実であることを大切にし、できるだけ純度の高いかたちで提供することを心がけています。
人の人生は目に見える出来事だけで動いているわけではありません。
その奥には、もっと深い意識の流れがあるように感じています。
静かな時間の中で、ご自身の深い意識と出会う体験をご一緒できたら嬉しく思います。
資格
QHHT®レベル1プラクティショナー
介護福祉士(国家資格)
QHHT®公認プラクティショナー名簿(QHHT Japan Official Website)
日常の中で感じていることやセッションを通して浮かび上がってくることをAmebaブログに綴っています。
よろしければご覧ください。
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