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QHHT FAQ③「前世を見ることはできますか?」

7月29日
読了時間: 3分

QHHTセッションをご検討中の方から、とてもよくいただくご質問があります。

「本当に前世って見えるんですか?」

「私にも見えるのでしょうか?」

「何も見えなかったらどうしよう……。」

初めてQHHTを受けられる方の多くが、このような不安を抱えていらっしゃいます。


まず最初にお伝えしたいのは、

QHHTは「前世を見ること」そのものを目的としたセッションではないということです。


QHHTは、

「私は何者なのか。」

「なぜ今、この人生を生きているのか。」

そんな人生のテーマや魂の学びを、ご自身の内側から見つめていく旅です。


そのため、セッション中にアクセスするものも、必ずしも前世とは限りません。


私は個人的に、それを「ストーリー」と呼ぶのが好きです。

サブコンシャス(大いなる自己)は、その方が今の人生をより深く理解するために必要な物語へと、自然に導いてくれます。


ある方は、過去世の人生を体験されます。

またある方は、幼少期の記憶に戻ったり、お母さんのお腹の中にいた頃の感覚につながったりすることもあります。

生と死の間の世界のような場所を感じたり、亡くなったご家族や大切な存在との再会を体験される方もいらっしゃいます。

宇宙のような世界を訪れる方もいれば、かつて存在していた惑星や恒星とのつながりを感じる方もいます。

また、源(ソース)へ還るような体験をされる方もいます。

言葉では表現しきれないほどの安心感や愛に包まれ、「ただそこにいるだけで満たされる」という感覚を味わわれることもあります。


そして、その受け取り方も人それぞれです。

映画のように鮮明な映像を見る方もいれば、

  • なんとなく「分かる」

  • 感情として伝わってくる

  • 身体で感じる

  • 言葉だけが浮かんでくる

というように、感覚を通して受け取る方もたくさんいらっしゃいます。

ですから、

「映像が見えないと成功ではない」

ということはありません。


実際にはセッション中、

「これ、想像しているだけかもしれない。」

「ちゃんと見えていない気がする。」

そう感じている方も少なくありません。

ですが、後から振り返ると、そのストーリーが今の人生のテーマと不思議なほど重なっていたり、人間関係や出来事の意味を深く理解するきっかけになったりすることがあります。


QHHTでは、「正しく見よう」と頑張る必要はありません。

大切なのは、最初に浮かんだ感覚を否定せず、そのまま受け取ってみることです。

そして、どんな体験をするかは顕在意識で決めるものではなく、サブコンシャスがその方にとって最善の形でセッションを導いてくれます。

だからこそ、

「前世を見なければいけない。」

「特別な映像を見なければ意味がない。」

そんなふうに考える必要はありません。


そのときのあなたに必要な体験は、最もふさわしい形で届けられます。


QHHTは、何かを信じ込むためのものではありません。

ご自身の内側にある感覚や記憶、そしてサブコンシャスとの対話を通して、今の人生をより深く理解していくためのセッションです。

前世が見えたかどうかよりも、その体験が「今をどう生きるか」という気づきにつながることこそ、QHHTの大きな価値だと私は感じています。


QHHT FAQシリーズでは、セッション前によくいただくご質問に一つずつお答えしています。

初めての方にも安心してセッションを受けていただけるよう、QHHTについてわかりやすくお伝えしていきます。

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